大径材製材ライン竣工式を執り行いました
新たに導入した大径材製材ラインの竣工式を、2026年6月5日に執り行いました。日頃よりお取引いただいておりますお客様各位をはじめ、高知県・大豊町など行政関係者の皆様、施工業者の皆様など、多くの方々にご臨席を賜りました。心より御礼申し上げます。




竣工式では、はじめに神事を執り行い、新設備の安全と事業のさらなる発展を祈願いたしました。その後、坂本理事長より、設備導入の経緯ならびに今後の事業展望についてご挨拶申し上げました。




新設備の概要
今回稼働を開始いたしました大径材製材ラインは、これまで中径木・小径木で二つのラインに分かれておりました製材工程を一つのラインに集約することで、省力化・省人化を実現するとともに、製品一本一本の品質の安定化・均一化を図ります。




今後の取り組み
本竣工を新たな出発点として、私どもは2×4(ツーバイフォー)住宅向け新製品の生産にも着手し、これまで以上に地域の森林資源を活かした製品を、お客様へ安定的にお届けできる体制を整えてまいります。

長年にわたりご支援を賜っております皆様方のご期待にお応えできるよう、引き続き努力してまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
地元メディアにて放送がありました
RKC高知放送さまの夕方のニュース番組「こうちeye」にて竣工式の様子が取り上げられました。
以下、RKC高知放送公式YouTubeチャンネルに掲載されているアーカイブ版の引用になります。
